ネスレ・ゴールドブレンドのCMって、今までずっと「違いのわかる男」だったよね。
それがいつの間にか「違いを楽しむ人」になってた。

違いを楽しむためには、違いのわかる知識や感覚が必要なような気がする。
モノのおもしろさって結局は「違い」なんだろうなぁ。
アタリだったり、ハズレだったりってのも含めたら、その違いはものすごく広がりそう。
コレクターが血眼になって探すのも、その「違い」ゆえになんでしょ。

モノの違いもおもしろいけど、人の違いはもっとおもしろい。
考え方の軸方向と時間経過が誰一人として同じ人っていないもん。
雰囲気や考え方がダブって見える人もいるけど、本質は全然違うんだもんなぁ。
それが結果として「人を楽しむ」ってことにつながってるのかも。

人を楽しむことは、場の雰囲気を楽しむのに近いっぽいな。

◇この記事へのコメント

『』
これってきっと、男女差別になるからってやつだよ。だから変えちゃったんだと思うよ。
コーヒーは女の人だって飲むのに、何で?って。
看護婦さんだって今や男女問わず勤務するようになって、看護師さんでしょ。時代は変わってくねぇ・・・しみじみ(笑)
2005/03/08(火) 19:58:56 | URL | だいくん #FXbBe/Mw[ 編集]
『なんかね・・・』
そういう背景もあるんだねぇ。

男女のところより、「わかる」が「楽しむ」になったところが非常に興味深かったんだよ。
それで「わかる」ってことと「楽しむ」ってことの共通点とか考えちゃって(笑)

キットカットは入試シーズンの九州では売れまくり〜♪
やるな、ネスレ。
2005/03/09(水) 00:30:15 | URL | コーキ #YQRTgkmI[ 編集]
『』
うんうん。
コーヒー文化の醸成によって変わったんだと思うよ。
昔、外で飲むおいしいコーヒーは喫茶店で、それ以外?のコーヒーはインスタントやコーヒーメーカーで自宅で飲むという、コーヒー選びの幅が狭かった頃はインスタントコーヒーで「違い」を強調するのは一つの手だったと思うんだけど。今シアトル系とかいろんな種類のコーヒーが外でも手軽に飲めて、しかも家ではエスプレッソマシンとか喫茶店のようなコーヒーが飲めちゃう時代になると、インスタントコーヒーごときで「違い」を強調しても消費者への訴求力が低くなってるのかもしれない。だから時代に合わせてコピーを変えた。僕の推理ではそう思うのです。
2005/03/09(水) 08:05:14 | URL | だいくん #FXbBe/Mw[ 編集]
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