今まで使っていたSonicareがどうもおかしい。
電源を入れると「ウィ〜〜〜〜〜〜ン・・・あれ?」突然電源が切れてしまう。
そういえば、このSonicareはLycosで初めてブログを作ったときの記事だっけ。

もう何年前に買ったのかさえわからないほどだし、充電池の寿命がきたんじゃないかな。

で、充電池の交換はいくらなの?・・・と電話してみたところ、新しいの買った方が安い!
しかも、最近じゃ国産でもいいの出してそうだし、期待を持って帰り道にドンキへ寄る。


DoltzやUltimaあたりがSonicareやBRAUNあたりと並んでる。
BRAUNとSonicareは相変わらずいい勝負の値段だけど、やっぱり高いよなぁ、うん。
Ultimaはどっかで触ったことあるんだけど、あの頼りなさがちょっと・・・。
高周波でミュータンス菌の細胞膜まで破壊するって表現にもちょっと・・・。

そんなわけで結局買ったのはDoltz EW-1034っした。

おうちに帰ってからとっとと充電。
これは電動歯ブラシの大事な作業ね。
使ったことがある人にとっては当然なんだけど、初めて電動歯ブラシを買った人は家に帰って取扱説明書の「充電について」あたりを読んで目が点になる人も多いんじゃないかと(笑)

ちなみに充電時間は・・・Sonicareで24時間、Doltzで15時間。


翌朝、早速使ってみると動く幅はDoltzのほうがSonicareよりはるかに少ない。
だけど密を感じる振り幅と、タテ・ヨコ・ナナメ磨きで口にドリルが入ってるみたいな感じ(笑)
そして動く幅が小さいのが幸いして、Sonicareのようなシャツに歯磨き模様ができることもない。

口をすすいでから歯を指で触ると「キュキュッ♪」
うは〜っ、この感触を待ってたんじゃ〜っ!!
歯がちゃんと磨けました!って感じのツルツル仕上がりに大満足。


これで1万円でお釣りくるんだもんなぁ。
Sonicareなら1万円台半ば以上が当たり前だっつーのになぁ。

この機能と価格なら今までSonicareを使ってた俺って・・・(^-^;
ついでにいえば、Sonicareの替えブラシ3本買ったらDoltzが買えるという実態。
それもそのはずで、Doltzは純粋に歯ブラシ部を交換するだけだから歯ブラシ部が2本1セットで1000円強なのに対して、Sonicareは歯ブラシユニットとも呼べるような、リニアモーターの片割れを内蔵した歯ブラシアッセンブリー(?)を交換しなきゃいけないから、当然ながら歯ブラシユニット1本で3000円〜と維持費は高くなるね。


俺の計算が確かなら、1年半で元が取れて、2年目からは黒字転換の予定(意味不明?)
いや、そうでなくても修理やSonicareの新機種への買い換えするよりははるかに安いと。


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