たった今撮影したばかりなのに、前回とそんなに変わってない。

ぴ〜ちゃん、実は茶々丸さん同様に、マメが天王寺で「茶々丸さんに」って買ってくれた椰子の実をくり抜いて作られた、この家がかな〜り気に入っている様子で、せかせか出歩いたり、遊んだりすることも多いけど、とにかくやたらこの椰子の実ハウスの中でぽけ〜っとしてることが多い。
そして椰子の実だから当然底は平らじゃない。
中でぴ〜ちゃんが動くと椰子の実ハウスも少しカタカタ動く。
この動くところがぴ〜ちゃんにとってうれしい機能なのかな(笑)
去る10月27日、2歳ちょっとの生涯に幕を閉じた。
魚の好きなハムスターってことで、歴代のハムスターでは異色だったなぁ。
鰻なんか食卓にのぼると、ケースの中で大騒ぎ(笑)
ま、今思い出すとあの光景が一番楽しい時間だったかな。
元気で丸々太ってて、いかにも甘く育てられたハムスターの典型。
それがつい数週間前からすっかり細りだして、足もともフラフラ気味に・・・。
忙しいのもあるけど、ちゃんと最期を看取ってあげられなかったのが残念。
それでも唯一心の支えなのは、まるで寝ているかのように安らかな顔だった。
人なつこくて行儀のいい野良猫ってのは考えてみるとヘン。
けど、ヘンな存在はその野良猫だけじゃなく、うちにも以前いたのね。
その名は「まっぴー」、通称「ぴーちゃん」。
ブルーサファイアのジャンガリアンハムスターで♂だった。
そもそもまっぴーとの巡り合わせからしてヘンだったのかもしんない。
俺がとあるペットショップを訪れたとき、1匹のハムスターが目にとまった。
他のハムスターたちはペットショップで値札を付けられたケースにいる。
だけど、こいつは値札のない汚い小さなケージに閉じこめられていた。
よく見ると鼻のあたりにケンカでついたと思われる大きな傷が・・・。
俺はその誰にも愛されなかったであろうハムスターとしばしじゃれていた。
「あのーハムスター飼ってらっしゃるんですか?」
声をかけてきたのは若い女性の店員さんだった。
俺「ハムスターは5歳からずっと飼ってますよ」
店「じゃあどんなハムスターでもお友達になれるんですね?」
俺「ええ、まぁね・・・でもハムスターの心まではわかんないけど(笑)」
店「この子、よかったら飼ってもらえませんか?」
俺「え?」
店「傷物だと売れなくて、店長が『餌代が無駄だから殺せ』っていうんです、でも・・・」
俺「じゃあちょっとだけ待って」
店「餌もケージもボトルもつけますからお願いします」
店先に出て家に電話をかけて「これからハムスター連れて帰るから」とだけ母親に伝えた。
俺は餌やケージ、ボトルは辞退して、そのハムスターを引き取った。
やんちゃだけど手がかからず、頭のいいハムスターがその「まっぴー」。
まっぴーにはケージがあってないようなもの。
ケージは家と認識してたらしく、ケージのふたを閉める必要がなかった。
そのケージの置き場はテーブルの上で、必ず食卓にあがるものを味見するのがまっぴぃの楽しみ。
前面すべてが取り外せるケージに買い換え、そこでまっぴーは暮らすようになる。
もちろん前面は何もないから、まっぴーはいつでも出入り自由。
ただ、あんまり遊びがすぎるようだと「ハウス!」って声をかける。
これでちゃんとケージに帰るハムスターをまっぴー以外見たことがない。
いたずらにまっぴーがテーブル徘徊中にケージを閉めたことがあった。
まっぴぃの反応は・・・

普通のハムスターはこれの逆。
ケージの中から「出せー!」ってケージをガジガジやるんだね。
まっぴーは家に帰ってきた子供が鍵をかけられてビビってるがごとく「入れろー!」(笑)
芸も達者でサーカスができるんじゃないかと思えたっけ。
寒い朝は目が覚めれば枕元にまっぴーが寝てたこともしばしばあった。
俺にとってのミスタージングルスはまっぴーそのもの。
まっぴーは2001年12月15日の夕方、俺の手の中で静かに息を引き取った。
まるで俺が帰宅するのを待っていたかのように頑張って耐えていたらしい。
今は寝たきり同然で憂鬱な顔をしている母親も、このまっぴーの話を出すと途端に笑顔になる。
これはきっとまっぴーの恩返しだったんだろうな。。。
ヘンなハムスターにして、最高のハムスターだった。
けど、ヘンな存在はその野良猫だけじゃなく、うちにも以前いたのね。
その名は「まっぴー」、通称「ぴーちゃん」。
ブルーサファイアのジャンガリアンハムスターで♂だった。
そもそもまっぴーとの巡り合わせからしてヘンだったのかもしんない。
俺がとあるペットショップを訪れたとき、1匹のハムスターが目にとまった。
他のハムスターたちはペットショップで値札を付けられたケースにいる。
だけど、こいつは値札のない汚い小さなケージに閉じこめられていた。
よく見ると鼻のあたりにケンカでついたと思われる大きな傷が・・・。
俺はその誰にも愛されなかったであろうハムスターとしばしじゃれていた。
「あのーハムスター飼ってらっしゃるんですか?」
声をかけてきたのは若い女性の店員さんだった。
俺「ハムスターは5歳からずっと飼ってますよ」
店「じゃあどんなハムスターでもお友達になれるんですね?」
俺「ええ、まぁね・・・でもハムスターの心まではわかんないけど(笑)」
店「この子、よかったら飼ってもらえませんか?」
俺「え?」
店「傷物だと売れなくて、店長が『餌代が無駄だから殺せ』っていうんです、でも・・・」
俺「じゃあちょっとだけ待って」
店「餌もケージもボトルもつけますからお願いします」
店先に出て家に電話をかけて「これからハムスター連れて帰るから」とだけ母親に伝えた。
俺は餌やケージ、ボトルは辞退して、そのハムスターを引き取った。
やんちゃだけど手がかからず、頭のいいハムスターがその「まっぴー」。
まっぴーにはケージがあってないようなもの。
ケージは家と認識してたらしく、ケージのふたを閉める必要がなかった。
そのケージの置き場はテーブルの上で、必ず食卓にあがるものを味見するのがまっぴぃの楽しみ。
前面すべてが取り外せるケージに買い換え、そこでまっぴーは暮らすようになる。
もちろん前面は何もないから、まっぴーはいつでも出入り自由。
ただ、あんまり遊びがすぎるようだと「ハウス!」って声をかける。
これでちゃんとケージに帰るハムスターをまっぴー以外見たことがない。
いたずらにまっぴーがテーブル徘徊中にケージを閉めたことがあった。
まっぴぃの反応は・・・

普通のハムスターはこれの逆。
ケージの中から「出せー!」ってケージをガジガジやるんだね。
まっぴーは家に帰ってきた子供が鍵をかけられてビビってるがごとく「入れろー!」(笑)
芸も達者でサーカスができるんじゃないかと思えたっけ。
寒い朝は目が覚めれば枕元にまっぴーが寝てたこともしばしばあった。
俺にとってのミスタージングルスはまっぴーそのもの。
まっぴーは2001年12月15日の夕方、俺の手の中で静かに息を引き取った。
まるで俺が帰宅するのを待っていたかのように頑張って耐えていたらしい。
今は寝たきり同然で憂鬱な顔をしている母親も、このまっぴーの話を出すと途端に笑顔になる。
これはきっとまっぴーの恩返しだったんだろうな。。。
ヘンなハムスターにして、最高のハムスターだった。

例の腫瘍と思われる部分を診てもらいに
ふくしま動物病院 へ出張。
まず最初に茶々丸さんの体重測定。
65グラム・・・ま、♂の成ジャンガリアンハムスターだからこんなもんか。
んで、いよいよターゲット部分の診察。
茶々丸さんはもがこうにももがけないポジションを取られて、おとなしく診察を受ける。
こっちはこっちで茶々丸を見つめながら心臓バクバクもん(^-^;
「これは皮膚炎からできた ”かさぶた” みたいですね」
腫瘍じゃなかったー! よかったー!(T_T)
で、1日2回2滴の飲み薬が処方されたんだけど、その飲ませ方のお手本を見せてもらったのはいいが、そんなに茶々丸さんが俺の手の中でじっとしててくれるんだろうか?
先生の手の中で茶々丸さんは白旗ぶんぶん振りまくってる(笑)
だ・け・ど・・・俺の手の中では弁慶状態。
爪も切ってもらって、胸をなで下ろしながら帰ったのでした。
茶々丸さん、頼むからじっとしてて・・・(^-^;


んで、院長先生のはからい↓




(07/02) コーキ
(05/21) コーキ
(05/21)
(04/18) リア
(04/18) だいくん
(03/14) miz
(03/09) 菜っ葉
(03/09) 菜っ葉
(03/09) コーキ
(03/04) コーキ
(03/04) 菜っ葉
(03/04) コーキ
(03/04) Shige
(03/02) コーキ
(03/02) 菜っ葉
(03/01) ヨシ
(03/01) コーキ
(02/24) リア
(02/24) コーキ
(02/23) MASA(なんトラ)
(02/23) ヨシ
(02/23) コーキ
(02/23) コーキ
(02/22) 菜っ葉
(02/22) 菜っ葉