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この間の記事 を書いてから、新幹線で出かけることがあった。
せっかくだからどれが使えるか実験したろ・・・と実験してみる。
トンネル以外では文句なく、安定して使えたのがau。
WILLCOMはPHSだから途切れ途切れにはなりながらも健闘。
FOMAは・・・駅近く以外は不安定で苦戦を強いられっぱなし。
この結果、生き残ることになったのは↓↓↓こいつら↓↓↓です。

左:au W41H 右:WILLCOM W-ZERO3
しかもさり気なく W31CA から W41H に機種変更までしちゃってるし(笑)
W41Hは W41CA の親戚というか兄弟みたいな存在。
日立もカシオも 「カシオ日立モバイルコミュニケーションズ」 なんだから当然なんだろうけどさ。
このカシオ日立のUIがはまるとやたら使いやすくて、以前のシャープUIといい勝負かも。
直感的に操作できるUIってことで俺的に評価は高いんだわ。
フォントもスケーラブルフォントだから拡大してもジャギーが目立たずキレイ。
ついでに俺のパソコン同様、ATOK変換で辞書も相当おりこうさん。
不在時の着信・受信もLEDでお知らせしてくれるのはA3014S以来で感動的。
で、ウリのワンセグは暇つぶしに結構便利だったりする。
カメラ機能がW41CA同等だけど、これだけの機能があるんだからカメラは少し譲ってもいいや・・・って価値が見出せるおもしろい機種に出会った感じがするのが、今までの俺の携帯では珍しいことかもね。
あと、俺が気に入ってるのは神秘的なオーバルデザイン。
これがなかなかCOOLなわけですよ。
キーは見た目より打ちやすいけど、指の大きな人向きじゃないな。
昔のフリップ端末以上、ストレート端末未満のキーサイズだからね。
指の大きな人はW41CAのがおすすめ。
LISMO、SD-Audio対応でワンセグも見れるエンターテイメント携帯がW41Hだろうな。
欠点は重くてデカいこと(^-^;
俺が買ったのはインフィニティブラックってカラーリングね。
けど、このカラーリング(ブラック*ガンメタ)って千葉ロッテマリーンズしてない?
ネーミングは「今江」がいいか、「ボビー」がいいか・・・迷う(笑)
その記事から実現したのは、去年夏やけど赤羽にSガストオープン!
これは「すかいらーく」の関係者に嘆願し続けて実ったもの。
もちろん他にも嘆願した人がいたのかもしんないけどさ。
で、続いてその記事中にもある「炭焼 豚郎」。
こっちは何年も名駅4丁目にあった本店に通い詰めながら、東京出店を嘆願してたもの。
ただ、昨年あたりに名駅4丁目の本店が消えちゃって・・・(T_T)
「検討してみます」って言ってたのにぃ・・・。
そしてたまたまさっき Google で検索してみたらHitした!
しかも東京進出!!
ずっとずっと頼み込んだ甲斐があったよ。
もちろん、俺が東京出店を頼み込むぐらいの味だからランチタイムには行列だってさ。
俺の舌がうなったんだから、東京なら行列できて当然!(笑)
てことで名古屋に通い詰めてた頃に撮ったやつ↓

撮影日時 : 2004年2月29日 19:13
さて、次は大分県湯布院の 甘味処 めいぶん の誘致でもしたいな。
でも製造数制限が厳しすぎる(1日20個限定)からここは多分無理なのね。
わらび餅ではおそらく世界で一番うまいと思うよん。
湯布院行ったらぜひ探してみてくれぃ♪
携帯電話は便利。
母親がこうした状況なのもあって、通信手段はよけい手放せない。
その一方であっちこっちの病院にいる時間が長いと、携帯は電源を切ってる分だけ不利。
頭の中で「PHS持たなきゃダメだな。。。」とはわかっていた。
しかもPHSでしか有り得ないようなシンボル的なモデルも探してた。
あるにはあるが、高すぎる上にいつも在庫切れ。
おふざけおもちゃとしても、PHSのシンボルとしても両立できる。
それが WILLCOM の W-ZERO3 で、ポケットPCにPHSの通話機能とデータ通信機能を詰め込んだようなもの。
使ってみて最初は携帯とは違って、悪い意味での柔軟性にぶつかる。
なんでも好きに設定できるってことは、コンパスを持たずに海に出るようなもんだと理解。
昔のPHSは入らなかった室内にもバリ5で電波は届いてる。
メールの送受信も軽快だし、病院で通話してもナースが文句言わない。
それどころかメールをやってる時にのぞきこんできて「すごいPHSですね〜」だって。
PHSだってよく知られた端末なんだなぁ〜と実感。
この端末で唯一問題をあげるなら「手放せなくなること」。
FOMAもWINも俺の手元で主流端末としての立場が危うくなってる(笑)
ナースはいつもと違う状態を察したようで・・・
看「あの・・・お母さん・・・よくなさそうですね」
俺「そうなんすよ、痛みと吐血でどうしょうもなくて」
看「あ、コーキさん大丈夫ですか? ものすごい疲れた顔してますよ」
俺「20日の夕方から大変でね・・・」
これまでの経緯を説明すると、また母親に激しい疼痛が襲いかかる。
そして体温計は37.5℃になっているのを確認すると、ナースはその場を離れてかかりつけの往診医と電話で相談しているようだが、どうもナースにとってこの事態は逆鱗に触れるがごとくの事態だったらしく、ナースの1人がドクターに食ってかかっていた。
「私は医療従事者として現状を見のがすわけに行きません!
人の命を何だと思ってるんですか?
いいですいいです、詭弁を聞くために電話してるんじゃないんです!
はぁ? それで改善されてないから電話してるんですよ。
わかりました! 話になりませんから、センセーご苦労様!」
プンプンしながら俺のところに戻ってきたナースは
看「私たちが来てる間だけでも休まれてはいかがですか?」
俺「いや、このあとヘルパーさんがくるんですよ」
看「でもそんな早くじゃないですよね?」
俺「16時に来る予定なんです」
看「え?・・・休む暇もないじゃないですか・・・」
俺「あは・・・(^-^;」
そんなところでまた母親が吐血。
処置をしながら、しばらく押し黙ってなにかコソコソ二人のナースが相談してた。
この二人、俺の知らないところで果てしない野望を企てていたようだ。
弟から電話があって「お母さんに会わないと気が済まない・・・けど、ヘルパーさんがいるとどうも会いづらい」ってことでヘルパーさんをキャンセル。
この弟との電話がやや長電話で、その間も二人のナースは母親の処置をしながらずっと恐ろしい(?)ことを相談し続けていたらしい。
薬の組み合わせのこと、副作用が強くて合わない薬があること・・・ここんとこかかりつけ医に対して持っていた不満をつい口に出してしまった。
ナースは二人とも笑顔で「いいんですよ、気持ちが楽になるならなんでも話してください」と。
ナースが帰った後、そのナースの企てが明らかになる。
満床で受け入れ不可な近所の病院のソーシャルワーカーが、ナースからの報告を受けてあっちこっちの病院を総当たりしてくれて、その最新状況を逐一電話で連絡・相談してくれはじめた。
1件目の病院は「入院から数日は個室入院で、1日5000円の差額がもらえるという確約があればすぐにでも受け入れ体制を整える」という病院だが、通常の治療費や入院費だけでもかなり手痛いのに、個室差額の確約がとれないと受け入れ体制は作れない病院に不信感を抱いて、そこは断ることにした。
そして2件目の病院はソーシャルワーカーがちょっと「おいた」をして受け入れ可能な体制を作らせたもので、条件は「すぐに救急車で向かうこと」のひとつだけ。
俺はすぐに救急車を呼んで、そのソーシャルワーカーの話したとおりに救急隊員と、病院の救急担当に「あること」を説明した。
受け入れおっけー!(T_T)
サイレンを鳴らして救急車は見慣れた町を走り抜ける。
救急室に運ばれ、検査を受けた母親の状態を見て救急医は
「とりあえず容体が容体ですので入院させましょう」
病室に入った母親には痛み止めと、栄養補給のための点滴が滴下され、薬が効いたのか、それとも安堵からか、母親は2/19以来久しぶりに眉間にしわを寄せることもなくよく眠り始めた。
これで痛みのコントロールできる薬と、その量がみつかったらまた在宅ケアでがんばろう。
それまでの間、ちょっとだけ羽を広げさせてもらうとしよう。




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